2015年08月07日

大日本印刷(DNP)の100%子会社のDNPフォトイメージングジャパンは、おしゃれなモノクロポートレートの撮影を気軽に楽しめる「DNPセルフ型フォトブース写Goo! Self-Portrait Studio(シャグー!セルフポートレートスタジオ)」を開発し、8月7日からビックカメラ有楽町店でサービスを始めた。

 

スタジオイメージ

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近年、スマートフォンとSNSの普及に伴い、自撮り(自分撮り)が一般化し、ポートレート撮影や、より良い自分の写真を撮影することへの興味・関心が急速に高まっている。こうした中、DNPは証明写真機「Ki-Re-i(キレイ)」で培ったノウハウを活かし、質の高いポートレートを簡単に撮影できるセルフ型フォトブースを開発した。クラシックとモダンが同居したモノクロのポートレートは、撮る人に新鮮な驚きを感じさせてくれる。

 
『KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭 2015』で実施した先行サービスでは、多くの利用者から好評を得た。

 
次のような特徴がある。
おしゃれなポートレートを撮るためのガイダンス機能、画像加工や照明効果を工夫することで、プロカメラマンが撮影したかのような質の高い写真を撮ることができる。
写真の表面にマット加工を施すことで、深みのあるモノクロを実現し、高級感のある仕上がりになっている。

 
撮影時間は約5分で、気軽に撮影できる(撮影モード選択からプリント終了までの時間、撮影撮り直し回数や焼き増しプリント数によって変わる)
さらに日本語と英語の2カ国語に対応している。今後中国語にも対応する予定。

 
常設だけでなく、短期間のイベントでの設置なども要望に応じて利用可能。また写真の背景やフレーム、ブースのデザインも設置場所に合わせてオリジナルの仕様にアレンジできる。

 
写真サイズは、ハガキサイズ(4×6インチ/102mm×152mm)。その他のサイズも今後展開する予定。

 
DNPフォトイメージングジャパンは、2018年度までに累計100カ所の設置を目指す。

 

 

 

 

 

 

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