2015年08月04日

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第348回企画展「ラース・ミューラー 本 アナログリアリティー」が8月4日から26日まで、東京・銀座のgggで開かれる。

 
スイスを拠点として、国際的に活躍する出版者であり、デザイナーでもあるラース・ミュラーは、1983年以来、建築、デザイン、タイポグラフィ、さらには社会問題などの幅広いテーマを扱いながら、デザイン性に優れた数々の本を世に送り出してきた。

 
同展では、独自の世界を形づくっている作品の中から、テーマや形式へのこだわりを具現化する100冊を厳選し、2014年12月、ハンガリー・ブダペストの「Liget Budapest’s House of Hungarian Music 国際設計競技」で最優秀賞を受賞するなど世界的に注目を集める建築家、藤本壮介の展示デザインで紹介する。

 
 ラース・ミュラーは、本が「モノ」として持っている心地よさ、スタイルの豊かさ、知覚を刺激する官能性など、未だデジタルには代替できない要素が本にはあることを確信しているという。

 
会期 2015年8月4~26日 午前11時から午後7時(土曜日は6時)まで 日曜・祝日休館 入場無料

会場 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)(〒104-0061 中央区銀座7の7の2 DNP銀座ビル tel03・3571・5206)

 

http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

 

 

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