2015年08月01日

値上げを実感している主婦の89.3%が値上げによる家計への影響大と回答!。商品の値上げ対策は外食・食料品切りつめによる食費の節約が半数以上。値上げ時代の節約術!ポイントカードにクーポン、まとめ買い、チラシ・電子チラシで特売品の購入――。
国際的な需要増加に伴う原料価格の高騰に加え、急激な円安を背景に、2015年以降食品や日用品など身近な商品で幅広い品目が値上がりしているなか、凸版印刷が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」が、全国の既婚女性824人を対象に実施した、2015年の商品値上げに関する意識調査で明らかになった。

 

2015年1月以降、食品関連の価格改定を実施する企業が相次ぎ、この夏にかけて、食品や日用品の値上げはピークを迎えようとしている。国際的な需要増加に伴う食品原料価格の高騰に加え昨年秋以降の急激な円安を背景に、日用品など身近な幅広い商品で値上げが実施され、7月以降も歯止めのかからない値上げに家計の負担は増えるばかり。

 

電子チラシで買い物を応援する「Shufoo!」では全国の20~50代の主婦824人に商品値上げに関し聞いたところ、93.3%が値上げを感じており、そのうちの89.3%が家計への影響が大きいと回答した。
特に値上げの影響が大きい商品では、バターや牛乳などの乳製品やトイレットペーパーなどの日常的によく使用する商品である。

 
次に商品値上がりに対する対応策を聞いたところ、外食を減らすことや食料品の切りつめなどに食費を節約するとの回答が半数を超えた。主な食費の節約方法を聞いたところ、全ての年代で最も多かったのがポイントカードの活用だった。
年代別では、20代は節約レシピの実践、30代ではまとめ買い、40-50代ではチラシ・電子チラシを見て特売品を購入するといった工夫が見られた。

 
最後に食品や日用品の値上げに関して意見を聞いたところ、約4人に1人は「仕方がない」と現状を受け入れる回答もある中、給料が上がらない中で物価ばかり上がって困るやこれ以上の値上げはやめてほしいとの回答が多数上がった。中には、食費節約のために品物の質やおかずを減らしたことで夫婦間や親子間で争いごとの原因となっていることが分った。

 
次回の「Shufoo!お買い物動向レポート」のテーマは、「主婦のスマホ利用に関する意識調査2015」が予定されている。

 
調査エリアは全国、調査対象者は20歳から59歳までの既婚女性。サンプル数824。調査期間は2015年6月26日から6月28日まで。調査方法はインターネットリサーチ。

 

 

「Shufoo!」は、凸版印刷が2001年8月から運営を始め、20-40代の女性を中心に利用されている国内最大級の電子チラシサービス。大手流通各社、地域主力スーパーなど約3000法人、約10万4000店舗が参加。PV数は月間2億1130万、ユニークユーザー数は月間690万(2015年6月30日現在)。チラシの閲覧回数や閲覧部分のデータを収集・分析するマーケティング機能も備えている。また、生活者は、PCに加え、携帯電話やデジタルテレビ、拡大するスマートフォンやタブレット端末など様々なデバイスから日本全国の電子チラシを閲覧することができる。

 

PC http://www.shufoo.net
携帯 http://mobile.shufoo.net
iPhone http://itunes.apple.com/jp/app/id373909230?mt=8
iPad http://itunes.apple.com/jp/app/id373911706?mt=8
Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.toppan.shufoo.android

 

 

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