2015年07月31日

㈱モリサワは9月8日、毎日新聞社主催の「生誕100年記念シンポジウム 亀倉雄策のデザイン」のライブビューイングを大阪本社で開く。

 

戦後日本のデザイン界にさん然と輝くひとりのグラフィックデザイナーの亀倉雄策氏。同氏がデザインした1964年の東京五輪のポスターは「日本グラフィックデザイン史上、最高の傑作」ともいわれ、日本電信電話、TDK、ニコンなど、企業のCIとなるロゴデザインを手がけた。モリサワのロゴも作品のひとつである。

 

生誕100年を記念して、亀倉氏のデザイン、デザインの未来をテーマにしたシンポジウムがTOKYO FMホール(東京都千代田区麹町1の7)で開かれる。

モリサワは、同シンポジウムに協賛し、大阪本社でライブビューイングを開く。時間は午後2時から。参加費は無料、事前申込が必要。

 

申込は同社webサイトから。

 

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