2023年10月13日

デジタルレシピ(東京都渋谷区、伊藤新之介社長)は9月20日、69種類のAIアシスタントツールによってマーケティング業務・広告代理店業務の生産性を向上させる「Catchy Biz 」(https://lp.catchy-biz.jp/ )を正式リリースした。同サービスを利用することでインサイト・本音を見極めたコミュニケーションがしやすくなり、施策・業務の成果を生み出しやすくなる。同社は「AIと共に生きる未来をつくる」をビジョンに掲げ、人工知能の社会実装を実現するAI事業創造に取り組んでいる。

 

8月31日のβ版公開時の発表時には、広告業界から多くの問い合わせがあった。

 

前回発表時には広告・マーケティング業界で働き方の改善が求められている背景を示した。その後も業界内におけるヒアリングを重ねた。同業界の業務は営業・クリエイティブ両担当によって遂行され、営業担当業務においてAI活用の可能性があった。
営業担当に期待されていることは、①顧客の本音・志向を理解すること②志向にあった提案を作成することである。①の段階は顧客との対話や分析、②の段階は提案施策の立案に多くの時間を要する。②の段階において、動画や画像等の「クリエイティブ」をロジカルに説明することは高いコミュニケーションスキルを求められる。

 

β版公開以降に開発して正式公開した「Catchy Biz」内のAIツールは、これらの業務の一部を自動化する。

 

■利用例
▽「与件整理」ツール
会議の議事録やメモを入力すると、プロジェクトやタスクの要点、必要性を与件整理してくれるツールである。チームや関係者に対してプロジェクトの方向性や目的を即座に伝え、ミスの低減、組織全体の生産性向上に寄与する。
 

IMG_0962

 

▽「マーケティング提案」ツール
与件情報を入力すると、製品・サービスの市場戦略や差別化のポイントを明確に伝える戦略的マーケティング提案を作成してくれるツールである。製品・サービスの市場浸透率を高め、消費者のロイヤルティや関心をより引きつけるために働くマーケティング組織に対して寄与する。

 

IMG_0964
 

利用者からは次のようなコメントが寄せられた。
 
〇40代経営者
「AIとブレストしているような感覚で利用してみた。ぼんやり捉えているようなアイデア、思考を綺麗に整理してくれるので、(顧客への)提案を考える時間が削減できる」
〇30代会社役員
「文章の生成精度がとても高くて驚いた。(マーケティングの)プランニングに悩んだ時にはまた利用したい」
〇同社役員
「社内でもマーケティング提案を作成する際に利用している。議事録がひとつあれば、そこから与件整理し、提案を作成するまで、全て2つ程度のツールで自動化することで組織の生産性を大きく上げられる」
 

最先端のAIアシスタントがマーケティング業務を自動化

 

サービス概要は次のとおり。
最先端のAIアシスタントによって、マーケティング業務が自動化できるサービスである。過去の成功例や蓄積されたデータから、マーケティング・広告で最も重要な「顧客のインサイト・本音」を捉え、それに応えるために必要なあらゆる業務を自動化できるAIアシスタントが69種類揃っている。

 

会員8万人を突破した国内最大級のマーケティングAI「Catchy」(https://lp.ai-copywriter.jp/ )の法人版サービスである。

 

GPT-4はじめ多様な生成AIを搭載

 

特徴は次の5点。
①AIだから24時間365日稼働可能である
②リサーチ、提案からコンテンツ制作まで、幅広い業務に対応する
③プロンプト不要。ボタン1つで自動生成する
④話題の「GPT-4」をはじめ、多様な生成AI最新モデルを搭載する
⑤会員8万人のマーケティングAI「Catchy」を作ったプロンプトエンジニアチームが開発した

 

■利用方法と利用画面
 

IMG_0965
 

〈無料一般の利用手順〉
①無料登録する
②ログインする
③AIアシスタントを選択する
④入力する
⑤出力結果を編集・利用する
 
デジタルレシピURL:https://www.dxr.co.jp/
 
 

PAGE TOP