2015年07月27日

共同印刷グループのCSR(企業の社会的責任)に関する取り組みを報告する冊子、『CSR報告書2015』が完成した。

 

『CSR報告書2015』では、巻頭に、同社・藤森康彰社長と㈱イー・ウーマン社長の佐々木かをり氏との「トップ対談」を掲載。
特集は「事業を通じて社会課題を解決する」と題し、ステークホルダーとの対話から把握した社会課題に対する同グループの解決策を3つ取り上げた。
1つ目はIT社会における重要課題である「情報セキュリティ」への取り組み、2つ目は東京女子大学との共同研究で開発したUDフォント「小春良読体(こはるりょうどくたい)」、3つ目は米国ダウ・ケミカル社とライセンス契約を締結した、環境性能の高いフィルム製コンテナー「PacXpert」についてである。
報告ページは、当グループの「CSR 6つの重要項目」に沿ってさまざまなトピックを掲載した。

 

同グループでは、同報告書を、ステークホルダーとの貴重な対話の場のひとつと考えている。

 

あとがきで井戸一喜常務CSR本部長は要旨こう述べている。
「海外進出や新事業展開などの新しい挑戦に伴い、ステークホルダーからの要請はますます複雑化・多様化することが想定される。今後、それらに継続的かつ幅広く対応し、ひいては企業価値の向上に結びつけていくことが、CSR活動の重要な役割であり目的だと考えている。同時に、目指すべきCSRの方向性と領域を明確にすることも重要であると認識している。共同印刷は2017年に創業120周年を迎える。現在『もっといい会社に』を合言葉に、全グループで取り組むCSR活動を企図している。目に見える具体的な改善活動を通じてモチベーションを高め、『もっといい会社』を実現したいと考えている」

 

共同印刷グループ『CSR報告書2015』(PDFデータ) http://www.kyodoprinting.co.jp/social-environment/report/

 

 

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