2015年07月24日

環境省は、7月21日、平成27年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(経済性を重視した二酸化炭素削減対策支援事業)により、中小事業所における低炭素機器導入事業を実施することを発表した。これに伴い、8月3日から同事業の対象事業所の公募を開始するとともに、7月27日に東京、29日に名古屋、大阪、仙台、30日に広島、福岡、札幌で公募説明会を開催する。

 
環境省では、平成22年度から二酸化炭素排出削減ポテンシャル診断事業を実施している。本事業では、二酸化炭素排出削減ポテンシャル診断を受診した事業所のうち、二酸化炭素の年間排出量が50トン以上3000トン未満の事業所を対象に、診断の提案に基づいた低炭素機器の導入や運用改善等の対策を実施することで、二酸化炭素の年間排出量を10%以上削減できる事業者を支援する。

 

公募期間は平成27年8月3日(月)~平成27年8月31日(月)17時必着。
応募方法は、本事業の執行団体となる一般社団法人低炭素エネルギー技術事業組合のホームページに公募要領、交付規程及び交付規程様式を掲載しており、応募方法等の詳細は、当該組合ホームページにて確認。

 

一般社団法人低炭素エネルギー技術事業組合ホームページ

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