2015年07月17日

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松浦会長

環境保護印刷推進協議会(松浦豊会長、E3PA)は、6月26日午後4時から東京・神田小川町の明治大学「紫紺館」4階会議室で平成27年度定時総会を開き、平成26年度事業・決算報告、同27年度事業計画・収支予算案などを審議し、いずれも原案通り承認した。

 

E3PAは、昨年、創立10年を迎えたのを機に、対外的宣言として業界初の「印刷環境憲章」を制定したが、活動11年目の今年度は、「印刷環境憲章」を実践しながら、E3PAならびに環境経営を実践する会員の企業姿勢を、業界内だけでなく、一般社会や行政、顧客に認知してもらうためのPR活動を積極的に展開する。

 

冒頭あいさつに立った松浦会長は「昨年は創立10年を迎え、『印刷環境憲章』制定・宣言、日欧・印刷環境フォーラムの開催など無事記念行事を終了することができた。印刷業界として今後どのようなかたちで環境に取り組んでいけばよいのか、もう一度原点に戻って考えていきたい」と抱負を述べた。
27年度の事業計画は「事業推進の強化」と「組織運営の対策強化」の2本柱。

 

「事業推進の強化」では、①新規会員の加入促進②E3PAの総合案内書=ガイドブックの改定版の作成③『印刷環境憲章』の普及啓発--などに取り組む。

 

新規会員は、正会員、協賛会員に留まらず、准会員や、昨年創設した賛同会員の加入促進に努める。
対外PR活動では、これまでの国内、海外の著名人や経済人の発言や学究的な内容ではなく、ビジネスの身近な参考事例やその適正なデータなどを収集して、E3PAが環境保護の立ち位置から考えても印刷物が環境に配慮していることを伝えていく。

 

 

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