2015年07月17日

三菱重工印刷紙工機械㈱は7 月22~24日に東京ビッグサイトで開催される新聞製作技術展「JANPS2015」で、「4thとともにあらんことを~May the 4th be with you」をメインテーマに、3代の新聞輪転機(DIAMONDSPACE、STAR、SPIRIT)に続く4番目の印刷技術の新型インキング技術、また設備検討・導入・稼働運転・保守整備の4つのステップをビッグデータでつながるサイクルを紹介。

ショートインキング技術をカラー印刷での実用印刷技術として完成させた開発パートナーの山梨日日新聞社と、朝日プリンテックとともに、その全貌を紹介する。

 

また、▽敷地の有効活用(更新計画初期、建設・設備の基本計画事例)、▽サステナブル(紙庫、AGVをはじめ、設備・システム連携事例)、▽感覚から確信へ(印刷データ集計・分析事例)、▽診断に裏付けられた保守整備(元祖AE診断から最新の振動診断事例)--を紹介・提案する。

 

さらに、会場内のセミナーコーナーBでは、7月22日午後0時45分から1時半まで、23日午後0時15分から1時まで「新型インキング技術」について講演、24日午後2時15分からは「印刷データ集計・分析」についての講演を行う。

 

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