2015年07月15日

ビジネス情報プラットフォーム「HANJO HANJO(ハンジョー ハンジョー)」(URL:http://hanjohanjo.jp/)が7月から本格始動した。

 

電通とイードは、中小企業ビジネスの領域拡大と生産性の向上を通じ、日本経済と各地域の活性化に貢献するため、4月20日からベータ版を運用してきた。本格始動にあたり、企業や地域のニーズを踏まえてコンテンツの大幅増強と高いユーザビリティーを実現し、新たなビジネス情報プラットフォームへと進化させた。

 

企業を取り巻く環境が刻一刻と変化する中、地方創生、インバウンド、CSV(共通価値の創造)など、世の中のトレンドを的確に捉え、新たなビジネスを自ら開拓することで着実な成長を実現している企業は数多くある。
「HANJO HANJO」はこうした成功事例に着目し、中小企業が成長していくためのヒントとなり得る業界情報やトレンド、地方発のビジネスモデルや異業種連携による新しいビジネススキームなど、他では得られないビジネス情報を盛り込む。

 

電通が培ってきたマーケティングやコンテンツづくりなどに関する知見・ノウハウと、急成長しているイードの持つウェブメディア運用プラットフォーム「iid-CMP(iid Content Marketing Platform)」のノウハウを掛け合わせることで、「HANJO HANJO」を訪れるユーザーに対し、新たなビジネスの創造に役立つ質の高いコンテンツを提供する。
専門性の高いコンテンツの発信については、専門紙誌・業界紙誌をはじめとするメディア各社の協力を得て行っていく。

 

 

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