2022年10月03日

学習院を卒業し、印刷関連の仕事に従事する人たちで構成する「印刷桜友会」(矢部一憲会長、福田和也幹事)の3年ぶりの例会が、9月16日夕、東京・文京区関口のホテル椿山荘東京で、万全のコロナ対策の下開かれた。地方からの参加者もあり、ホテル推薦の着席方式の懇親会も行った。

イスラム文化圏の暮らしを聴いた

イスラム文化圏の暮らしを聴いた

 

第一部講演では、東京経済大学経済学部・田島博和教授(学習院理学部数学科昭和58年卒)を講師に迎え、「東南アジアでの2年間の調査旅行~知って理解して尊重する~違いの向こうにある『何か』」をテーマに日本にとって有望な市場である東南アジアの事情を聴いた。当地で成功するためには、イスラム教文化を知って、理解して、尊重することが重要であることを数々の事例を通して学んだ。

 

矢部一憲会長

矢部一憲会長

第二部懇親会は着席で実施し、参加者が近況報告などを行い、親睦を深めた。

 

3年ぶりの開催となった印刷桜友会

3年ぶりの開催となった印刷桜友会参加者

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