2022年07月13日

ビジネスチャット「Chatwork」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatwork(大阪市、山本正喜代表取締役CEO)と、オンラインマニュアル作成・運用サービス「COCOMITE(ココミテ)」(https://cocomite.konicaminolta.jp/)を提供するコニカミノルタジャパン(東京・港区、大須賀健社長)は6月22日に業務提携契約を締結した。

 

Chatworkは中小企業のビジネスを効率化、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するサービスを紹介する「Chatwork DX相談窓口」の提案サービスとして、新たにオンラインマニュアル作成・運用サービス「COCOMITE」を紹介し、そこで得られたChatworkの顧客に対してコニカミノルタジャパンが「COCOMITE」を提供する。これにより、人材教育の効率化に課題を抱える中小企業の支援を強化する。

 
Chatworkは、国内利用者数トップのビジネスチャット「Chatwork」を展開しており、メール、電話、会議にかわる次世代のビジネスコミュニケーションツールとして、企業の業務効率と生産性向上を支援している。「Chatwork DX相談窓口」では「Chatwork」をはじめとして、さまざまな場面で中小企業のビジネスを効率化、DXを推進するサービスを紹介している。

 
中小企業における人手不足は年々深刻化しており、その対策として、多くの企業が採用の強化に取り組んでいる。採用後には研修・教育訓練が欠かせないが、研修・教育訓練を行う時間的余裕がない、研修・教育訓練を担当する人材が不足しているなどの課題に直面している。研修・教育訓練の具体的な取り組みとして「マニュアルの作成」が代表的だが、マニュアル作成には多くの業務時間を費やす必要があり、中には1日の勤務時間相当の時間を費やしている実態も浮かび上がっていることから、人材を確保するだけでは人手不足に関連する潜在的な課題を解決することはできない。こうした背景から「Chatwork DX相談窓口」のラインナップとしてオンラインマニュアル作成・運用サービス「COCOMITE」を提供することになった。

 
コニカミノルタジャパンでは働き方改革自社実践で得た知見や、自社の働き方改革のコンセプト「いいじかん設計」のもと、中小企業におけるDXの実現や働き方に関する潜在的な課題解決を支援するソリューションを提供している。「COCOMITE」は、オンライン上でマニュアルを作成し、運用できるサービス である。画像や動画を用いた見やすく分かりやすいマニュアルが、誰でも簡単に作成できることが大きな特徴で、PCだけではなく、タブレットやモバイル端末からの閲覧も可能なため、社内外問わずどこからでもマニュアルにアクセスすることが可能である。スキルやノウハウの共有をスムーズにすることで、人材育成における課題の解決や業務の属人化の防止、生産性の向上などに大きな効果が期待できる。

 
両社は、中小企業の業務効率化を実現するITサービスの提案を強化するとともに、中小企業における人手不足の潜在的な課題の解決支援やビジネス成長に貢献していく。

 
Chatwork DX相談窓口 「COCOMITE」紹介ページ
https://pf.chatwork.com/cocomite/

 

 

○Chatwork 「働くをもっと楽しく、創造的に」をコーポレートミッションとして掲げるChatworkは、国内利用者数トップといわれるビジネスチャット「Chatwork」の提供を主力事業として展開している。「Chatwork」は、中小企業を中心とした民間企業、教育機関、官公庁など35万4000社以上に導入され(2022年3月末日時点)、各組織の生産性向上やコミュニケーション活性化に貢献している。
コーポレートサイト:https://corp.chatwork.com/ja/
ダウンロードサイト:https://go.chatwork.com/ja/download/

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