2022年05月17日

グラスファイルに入れた印刷物(左)と通常の印刷物(右)

グラスファイルに入れた印刷物(左)と通常の印刷物(右)

㈱吉田印刷所(本社・新潟県五泉市今泉947の1、吉田泰造社長)は5月17日から、脱プラスチックによって環境負荷低減につながり、かつSDGsの取り組みに貢献ができる紙製ファイル「グラスファイル」の新バリエーションとして、「グラシン紙×クラフト紙」のバージョンを新しく追加した。

 

紙製ファイル「グラスファイル」は、プラスチックを使わない紙製ファイルなので環境にやさしく、使用後も紙ゴミとして処理できるクリアファイルの代替となるもの。

今回、新たにラインナップに加わった「グラシン紙×クラフト紙」のバージョンは、前面には半透明で超軽量な紙素材「グラシン紙」が使用されているので中に入っているものを上品にアピールでき、また背面にはクラフト紙を使用することで強度とともに、エコロジー・ナチュラル・オーガニックなイメージ付けができ、環境配慮をアピールできる仕様となっている。

 

グラシン紙部分をめくった様子(クラフト面の内側は艶面)

グラシン紙部分をめくった様子(クラフト面の内側は艶面)

「グラスファイル」は繰り返し使用することも、使い切りとして挟んだ印刷物とともにシュレッダー処理や紙ゴミとして処理することも可能。

クラフト面にはオリジナルデザインを印刷することもできるので、商品・サービス・ブランドイメージのアピールといった販促物として活用することもできる。

 

価格は、20枚入り770円/50枚入り1430円。

サイズはA4ノビ(230×310㍉)となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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