2022年04月22日

コニカミノルタジャパンは、経済産業省のIT導入補助金2022で、昨年に続きIT導入支援事業者に採択され、対象ITツールとして印刷通販作成ツール「in2site(インツーサイト)」と複合機とクラウドの連携サービス「bizhub essentials(ビズハブエッセンシャルズ)」が認定された。
コニカミノルタジャパンは、働き方改革のコンセプト「いいじかん設計」のもと、顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するためのソリューションを提供している。
昨今、社会環境の急速な変化を受け、企業規模を問わずデジタル化による業務効率化やテレワークの推進が求められている。また、電子帳簿保存法の改正により電子取引の電子保存が義務化され、さらに2023年10月にはインボイス制度が施行されるなど、法改正への対応も迫ってきている。
こうしたことから、今回のIT導入補助金2022では、新たにインボイス制度への対応に合わせた「デジタル化基盤導入類型」が加えられ、該当のITツールを導入する際に利用できる補助率が増幅された。さらに、条件付きではあるものの、複合機の購入費用も補助対象へと拡大された。
コニカミノルタジャパンでは、電子帳簿保存法やインボイス制度に対応するITツールのほか、医療福祉や運送業、製造業をはじめさまざまな業種に最適なITツールを提供し、顧客と共にDXの実現に取り組む。

 

【コニカミノルタジャパンが提供する主なIT導入補助金対象サービス】

▼デジタル化基盤導入類型
・印刷通販作成ツール「in2site」
in2Siteは、印刷会社の要望に応えた印刷通販作成ツールである。
WordPressでの印刷通販サイト構築が可能で、スマートフォンやタブレット端末など、シームレスな利用を可能にする完全レスポンシブWebデザイン仕様を採用し、アクセス解析ツールとの連携を可能とし、集客につながる分析データも提供できる。
https://www.konicaminolta.jp/business/solution/idea-showroom/service/in2site.html

 

▼通常枠
複合機とクラウドの連携サービス「bizhub essentials」
コニカミノルタが提供するクラウドプラットフォーム「INFO-Palette Cloud」の複合機連携機能「bizhubessentials」を利用することで、利用者はクラウドを介して、オフィスの複合機からの出力や、スキャンした紙文書をリモートで確認することができる。また、複合機で受信したFAX文書は自動的にクラウドストレージにアップロードされるため、自宅や外出先でも FAX文書をタイムリーに確認することができる。 (bizhub essentialsは、汎用・自動・分析ツールのため、大分類一に属するソフトウェアとの同時申請が必要)。
対象クラウドストレージは、「Box / Google Drive / Drop box / One Drive」
https://www.konicaminolta.jp/business/service/info_palette_cloud/spec.html
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者などが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートする経済産業省の制度。 コニカミノルタジャパンでは、申請時の事業計画の策定や申請に関わる支援を行っている。
https://www.konicaminolta.jp/business/solution/subsidy/overview/it-2022/index.html

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