2015年07月08日

㈱SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ(青木克彦社長 、以下SCREEN GP)はこのほど、ドイツ・themediahouse(ザ・メディアハウス)社が開発したデジタルレーザーカッティングシステム「motioncutter(モーションカッター)」の日本・韓国における独占販売権を取得。7月から受注を開始した。

 

近年、ダイレクトメールにおいては、開封率とレスポンス率の向上が課題となっており、内容が画一的な従来の大ロット型に加え、デジタル印刷機によるバリアブル型の活用が進むなど、印刷内容が多様化している。

 

こうした中、印刷物にさらなる付加価値を創出する、新たな企画やデザイン手法が求められている。このようなニーズに対応するため、同社はドイツ・themediahouse社が開発したデジタルレーザーカッティングシステム「motioncutter」の日本・韓国における独占販売権ならびにアジア太平洋エリアにおける販売権を取得した。

 

「motioncutter」は、独自の3軸レーザーユニットと搬送技術により、印刷用紙を高速にカッティングするシステムで、従来の折りやダイカットに欠かせなかった刃型による制約がなく、小ロット・バリアブルなカッティングが1パスで可能。デザイナーのアイデアやイマジネーションを引き出し、自由度の高いデザインで、印刷物をユニークなパーソナライズド商品に変えることができる。

motioncutter_300

「motioncutter」

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