2022年04月21日

コニカミノルタ(東京都千代田区、大幸利充社長)は、自治体・行政向け多言語通訳サービス「KOTOBAL(コトバル)」の機械通訳にウクライナ語を追加し、非難民受け入れを支援する。

 

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コニカミノルタでは、行政機関や自治体の受付窓口での外国人とのコミュニケーションをサポートするサービスとして、AIによる機械通訳に行政用語を登録したタブレット型の多言語通訳サービス「KOTOBAL」を2020年に発売し、現在、全国の多くの行政窓口で利用されている。このほど、ウクライナ避難民の受け入れに携わっている名古屋市などの要望を受け、「KOTOBAL」の機械通訳にウクライナ語を追加した。ウクライナ語の対応は、コニカミノルタが提供する医療機関向けコミュニケーション支援サービス「MELON(メロン)」でも行う。
自治体・行政向け多言語通訳サービス「KOTOBAL」は、行政や自治体で使用する行政用語が翻訳できる多言語通訳サービス。機械通訳とビデオ通訳を利用できるので、あらゆる場面で最適なコミュニケーションを実現する。全国の自治体窓口や教育機関を中心に利用されているほか、希少言語の対応が求められる新型コロナの宿泊療養施設などで導入されている。

 

対応言語は31に

 

KOTOBALの対応言語はウクライナ語が加わり次の31言語になった。

ウクライナ語/英語/中国語(簡体字・繁体字)/韓国語/スペイン語/ブラジルポルトガル語/ベトナム語/ヒンディー語/ロシア語/タイ語/フランス語/タガログ語/ネパール語/インドネシア語/ドイツ語/イタリア語/マレー語/ミャンマー語/クメール語/モンゴル語/アラビア語/ウルドゥー語/オランダ語/シンハラ語/デンマーク語/トルコ語/ハンガリー語/ポーランド語/ポルトガル語/ラーオ語/日本語(音声筆談・手話・やさしい日本語)

 

 

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