2022年04月04日

㈱T&K TOKA(本社・埼玉県入間郡三芳町、増田至克社長)は2021年8月から、CO2排出量抑制の一環として、日本の印刷用インキ製造業としては初めて、カーボンニュートラル都市ガスを導入している。

また、使用する電力についても2022年3月から、RE100や再エネ100宣言RE Actionに対応したCO2 排出ゼロとみなされる電力の導入を始め、順次切り替えを進めている。

 

同社では2001年に環境方針を制定し、以来20年以上にわたって、エネルギーや資源の有効利用、環境負荷物質の削減に取り組んできている。

今回のカーボンニュートラル都市ガスとCO2フリー電力の導入により、ガスエネルギーとしては2020年度比で約2300㌧-CO2/年、電力としては同比約9500㌧-Co2/年の削減が可能となり、これによって同社の製造過程およびオフィスから排出されるCO2は、2020年度比で約1.3%(約98.7%削減)となることが見込まれる。

 

 

 

 

 

 

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