2022年03月22日

東洋インキグループの持株会社である東洋インキSCホールディングス㈱ならびに国内主要グループ会社の本社オフィスが入居している複合オフィスビル「京橋エドグラン」(東京都中央区)では、4月1日から施設共用部および希望する入居者の専有部で使用する電力について、東京電力エナジーパートナー㈱が提供する、トラッキング付非化石証書の使用によって実質的に再生可能エネルギー由来となる電力(=再エネ電力)の導入を行うことを決めた。

このスキーム構築によって京橋エドグランの入居者も再エネ電力の調達が可能となったことを受け、同社グループでは「2050年までにカーボンニュートラル達成」を目標とする中長期サステナビリティビジョン「TSV2050/2030」の取り組みの一環として、4月1日から、本社オフィスで使用する電力について100%再エネ電力への切り替えを実施する。

 

今回導入する再エネ電力は、事業で使用する電気を100%再生可能エネルギーで調達することを目指す企業などによるイニシアチブ「RE100」対応の電力となる。

これにより同社グループの専有部では、年間約650MWh(2020年度実績、CO2排出量換算年間約288㌧相当)が再エネ電力に切り替わり、同社グループの非生産拠点におけるCO2排出を実質的に大幅削減できる。

なお、同社グループの国内非生産拠点での再エネ導入は、東洋インキ㈱関西支社(ダイビル本館:大阪府大阪市北区)に続いて2例目となる。

 

今回の取り組みによって再エネ電力100%導入となる事業所は次のとおり。

▽東洋インキSCホールディングス㈱本社オフィス、▽トーヨーカラー㈱本社オフィス、▽トーヨーケム㈱本社オフィス、▽東洋インキ㈱本社オフィス、▽東洋モートン㈱本社オフィス、▽東洋ビジュアルソリューションズ㈱本社オフィス、▽東洋SCトレーディング㈱本社オフィス、▽東洋ビーネット㈱本社オフィス、▽マツイカガク㈱東京営業部オフィス

 

 

 

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