2022年01月31日

ホリゾン・ジャパン㈱(C-2)はpage2022で、「つながるFactory Automation」をコンセプトに掲げ、省人化・省力化に特化した先進的なシステムを紹介する。

プリンターと後加工機が完全につながることで、これまで重労働かつミスの原因になりがちだった加工機への紙積み作業をなくし、より効率的な生産が可能になる。

ブースでは各社製のプリンター実機をホリゾン製の後加工機とインライン接続したシステムとして多数展示し、そのような進化したファクトリーオートメーションを実機で体感することができる。

 

▽プリンターインラインダイカットシステム=コニカミノルタジャパン㈱の「AccurioPress C14000」に、型抜き機「RD-4055+CSD-40RD」、さらに自動帯掛けロボットをインライン化したシステムで、名刺生産の自動化を提案する。

 

▽プリンターインラインシートカットシステム=リコージャパン㈱の「RICOH Pro C7210S」とシートカット装置「SmartSlitter」をインライン化したシステムに、ダックエンジニアリング㈱の検査装置を加え、印刷から検査・加工までの流れを自動化する。

 

▽ロボット投入無線綴じ製本システム=理想科学工業㈱の「VALEZUS T2100」で印刷した本身を、ロボットで製本機に自動投入を行う。印刷から製本、断裁までの工程を自動化するシステムとなる。

 

▽プリンターインラインシートカットシステム=キヤノンマーケティングジャパン㈱ブース(C-3)で展示。「imagePRESS C10010VP」とシートカット装置「SmartSlitter」をインライン化したシステムで、デジタル施策と連動したパーソナライズチラシの作成から加工までの実演を行う。

 

▽ロータリーダイカットインライン折機システム=ホリゾン製品を活用した紙製ファイル作成システムで、型抜きから折り、糊付けまでの工程をインラインで実演する。プラスチック製クリアファイルに代わる商材(紙製ファイル)で、SDGsや脱プラに貢献する。

 

 

 

 

 

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