2022年01月20日

 凸版印刷は、浦和レッドダイヤモンズと、2022シーズンからトップパートナーシップ契約を締結することで合意した。これにより、2022シーズンのユニフォーム背面下部に凸版印刷のロゴが掲出される。
 

 凸版印刷は、1900年の創業以来、「印刷テクノロジー」をベースに社会的価値創造企業を目指して「情報コミュニケーション事業分野」「生活・産業事業分野」および「エレクトロニクス事業分野」の3分野にわたり幅広い事業活動を展開している。近年では、「『DX』と『SX』によってワールドワイドで社会課題を解決するリーディングカンパニーに」を中長期にめざす姿とした中期経営計画の達成に向け、上記の事業分野に加え、DX事業/海外事業/フロンティアビジネスなどの新たな事業を推進することにより、社会的価値創造企業として、幅広いステークホルダーとの共創を進めている。
 

 浦和レッズがホームタウンを置く埼玉県内には、凸版印刷の主要な製造拠点が複数あり、周辺地域とは、長年の協力関係を築いてきた。
 

 この度、凸版印刷が浦和レッズのパートナー企業としてチームのサポートに参画することにより、ホームスタジアムである埼玉スタジアムを中心とした地域の活性化、サポーターがより安全にゲームを楽しめる環境づくりなど、幅広い視点からチームに貢献していく。 
 

「すべてを突破」するための強力なパートナー

 
立花洋一浦和レッズ社長のはなし 
 「この度、凸版印刷とトップパートナーを締結できたことを嬉しく思う。凸版印刷は主要生産拠点を埼玉県に置いておられるという縁がある。また日本のみならず、アジア、そして世界へと展開をされている。また、1900年創業と長きにわたり情報、文化の担い手として活動をされており、あらゆるノウハウをお持ちである。さらにさまざまなスポーツイベントでも活動をされた実績をお持ちで、浦和レッズとしては『すべてを突破』するための非常に強力なパートナーを得ることができたことになる」
 
 

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