2022年01月17日

コニカミノルタジャパンは、「多様な視点で印刷の未来をデザインする」をテーマに「page2022」に出展し、デジタルトランスフォーメーション(DX)により印刷物の効果を上げ販売促進と売上向上を支援する。
コニカミノルタジャパンブースでは、DXを活用した販売促進と業務効率化を推進し、顧客の利益を最大化する取り組みについて紹介する。ミニセミナーを中心とし、印刷物の活用にデジタルマーケティングを組み合わせた「販売促進」「売上向上」を支援する具体的なソリューションを展示する。
 

コニカ ミノルタ ブースイメージ page2022

出展ブースイメージ


 

■展示内容
 
【DXによる販売推進支援】
・「印刷業DXアンケート」
印刷業界におけるDXの取り組み状況について簡易なアンケートを実施し、来場者がアンケート結果を見られるよう展示する。他社が取り組むDXを見える化することで、新たな気づきの機会を提供する。その他、豪華抽選に参加が出来る「マーケティング検定クイズ」を実施。
・「Printバル」
Printバルは、プリントメディアとデジタルメディア両面で顧客課題解決に取り組むことができるマーケティングオートメーションツール。プリントメディアをマーケティングオートメーションと融合させ、デジタルメディア同様に効果測定やデータ収集が可能で、既存のマーケティングオートメーションに比べ、より多くのユーザーに的確にメッセージを届けることができる。デジタル+紙の販促という印刷会社ならではの新たな付加価値を創造する。
・「EX感性」(参考出展)
EX感性は、消費者の購買行動を予測するデザイン評価サービス。デザインにおける「認知」「興味」「比較」を分析し消費者の購買行動を予測することで、デザインの評価軸を定めコンテンツ効果を最適化させマーケティング活動を支援する。
 

【DXによる業務効率支援】
・「in 2 Site(インツーサイト)」 In 2 Siteは、印刷会社の要望に応えた印刷通販作成ツール。WordPressでの印刷通販サイト構築が可能で、スマートフォンやタブレット端末など、シームレスな利用を可能にする完全レスポンシブWebデザイン仕様を採用し、アクセス解析ツールとの連携を可能とし、集客につながる分析データも提供が可能。
・「IQ-501+インライントリマーシステム」
IQ-501は、印刷前の自動色調整や自動表裏検討調整から出力後の汚れ検品まで、印刷の各生産工程で活躍し、トータルな品質管理と省力化を実現する自動品質最適化ユニット。さらに、インライントリマーシステムを使用することで、4方断裁、複数カッティング、折り目などのインライン処理ができ、名刺やカード、両面パンフレットなどがワンパス自動処理で可能となる。これにより、印刷完了とともに納品が可能で、各工程でのスケジュール調整や作業時間の削減につながり業務効率化を後押しする。
 

■セミナースケジュール
【特別セミナー①】
日時:2月2日(水)15:00~15:15
タイトル:ニューノーマルを勝ち抜くブランド戦略
講演者:一般社団法人ブランド・マネージャー認定協会代表理事・イズアソシエイツ代表取締役・岩本俊幸氏
 

【特別セミナー②】
日時:2月3日(木)、4日(金)15:00~15:15
タイトル:DX時代に勝ち残る印刷会社の戦略的ストーリー
講演者:マーケティングコンサルタントCLADO代表取締役社長・谷口智史氏
その他にも多くのセミナーやプレゼンテーションを開催する。詳しくは、コニカミノルタpage2022の見どころサイト参照。 https://www.konicaminolta.jp/pr/page2022/03/

 
 

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