2022年01月14日

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズは2月2日から4日まで、page2022FFGSオンラインセミナーを配信する。page2022のFFGSブースで紹介する「最適ソリューション」の考え方や、「新規ビジネス」に繋がるヒントを伝える。最新の事例や市場動向などの情報も交えて紹介する。
 

セミナー①「富士フイルムが提唱する印刷DX構想~VUCA(ブーカ)時代を生き抜くアナログとデジタルを共存させた最適生産環境の構築~」講師:田村和大富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ・デジタルソリューション営業部課長
新型コロナウイルスの流行や、テクノロジーの急速な進化など、予測困難な中で戦っていくためには、新規の売上を獲得するための「新たな価値創造」と、コロナ禍で経験した7割経済下でも利益を確保するための「生産基盤強化」の両面からのアプローチが必要になる。同セミナーでは、「時間的な課題」「人手の課題」「手順の課題」の3つの観点から、利益創出のための生産改革のメソッドを提案する。
 

セミナー②「新たな仕事を勝ち取るマーケティングDXソリューション」荻野賢富士フイルムビジネスイノベーションGC事業本部SE部DX推進グループグループ長、佐々木健至富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ・シンプルプロダクツ事業部営業部部長
顧客接点が多様化し、生活者がオンライン/オフラインを意識せず行動するようになっている昨今、クライアント企業においては、顧客情報の一元管理や、顧客の行動データを活かした販促活動のニーズが高まっている。デジタルとリアルの販促効果を統合分析し、消費者のニーズに合わせた適切な媒体選択やコンテンツの出し分けを支援するソリューション「Мarketing Cocpit」と、自動組版システム「FormMagic」の紹介を通して、価値ある印刷物を生み出す「マーケティングDX」への取り組みの重要性について解説する。
 
申込はFFGSウエブサイトから。受付は2月4日まで。
 

申込先 https://biz3-jp.fujifilm.com/page2022_ffgsseminar.html

 

 

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