2021年11月08日

㈱ミヤコシ(本社・千葉県習志野市、宮腰亨社長)は11月25・26日の両日、同社八千代事業所で「ミヤコシ アドバンスド・ソリューション」と題したリアル内覧会を開催する。

この内覧会では、「ブック&データプリント」と「ラベル&パッケージ」の2つのゾーンで展示・実演を行う。

 

MJP20EXG

MJP20EXG

そのうちの「ブック&データプリントゾーン」では、1タワーで両面フルカラー印刷ができる省スペース性が特徴のインクジェット印刷機「MJP20EXG」のライブデモンストレーションを行う。

また、「MJP20EXG」で書籍印刷をしたものをブックブロック加工機「MVB10A」、そして㈱ホリゾン製の無線綴じ機とインラインでつなぎ、オンデマンド製本をする流れも紹介する。

この一連インライン印刷・加工のソリューションについては、これらの機器が設置されている㈱ホリゾンのショールーム「Horizon Innovation Park」と中継でつないでモニターで披露する。

 

さらに、データプリントの後加工機として、ページごとに異なる縦横のバリアブルミシン加工、ファイルパンチ、折り、プルローラーなどをインラインで一括処理できるバリアブル加工機「VPR」をモニターで紹介。

そのほか、フォームカッターのデモンストレーションも行う。

 

 

もう一方の「ラベル&パッケージゾーン」では、シール・ラベル用間欠オフセット印刷機「MLP10i」と軟包装用水性インクジェット印刷機「MJP30AXF」の2機種を紹介する。

 

「MLP10i」は、機械全長がわずか6.3㍍という省スペース性、刷り出し損紙を削減するためのバックフィード機能の搭載といったユニークな特徴を搭載したモデル。

また「MJP30AXF」は、インラインのプライマーとコロナ処理、新設計の乾燥システムによって水性顔料インクによるフィルム印刷を実現したモデル。

印刷幅750㍉までに対応し、CMYKの印刷タワーに続いて隠蔽性の高いホワイトインクを2度打ちする印刷タワーという構成によって透明原反への印刷にも対応。

1200×1200dpiで4ポイントの文字もシャープに再現する高い品質や毎分50㍍の印刷速度を有するとともに、瞬発力のある小ロット対応力によって在庫と廃棄を抑えることもできる。

 

なお、この内覧会では新型コロナウイルス感染症についての感染防止対策として、▽新型コロナウイルスワクチンを2回接種済、▽来場日から1週間以内のPCR検査陰性証明書、▽前日または当日の抗原検査結果陰性を証明するもの--の写しなどを持参するという入場条件を設けている。

 

【開催概要】

▽日時=11月25・26日 各日とも、①午前10時から11時半、②午後1時半から3時、③4時から5時半--の3回のセッションを行う。 事前登録制

▽参加申込先=申込書に必要事項を記入し、FAX(047-493-3071)を送付。

申込書は https://miyakoshi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/03c46d0e32a241ac27bee724629c99b4.pdf からダウンロード。

▽会場=ミヤコシ・八千代事業所(千葉県八千代市大和田新田1091

▽問合先=047-493-3854

 

 

 

 

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