2021年11月04日

東北地区最大のグラフィックアーツショー、SOPTECとうほくが2年ぶりに開催される。

今回は「DX時代の印刷会社の在り方を探る」を基本コンセプトに掲げ、11月10・11日の両日、宮城県仙台市で行われる。

主催は東北地区印刷協議会(青森・岩手・秋田・山形・福島・宮城県印刷工業組合)、SOPTECとうほく2021実行委員会、主管は宮城県印刷工業組合。

 

会場となるのは前回と同じ仙台市卸商センター・産業見本市会館「サンフェスタ」で、今回は45社・66小間が出展し、展示イベントが展開される。

来場・参観は無料だが、新型コロナウイルス感染症の感染防止措置の一環として、展示ゾーンの参観およびセミナー聴講の双方とも事前登録制を採っている。

その申込は https://ws.formzu.net/fgen/S38327263/ から。

 

展示ゾーン

展示ゾーン

1階の展示ゾーンでは、メーカー・ディーラーによる「システムプレゼンテーション」に加え、印刷関連会社・印刷周辺隣接会社による「印刷コラボレーション/付帯サービス」をアピールするブースを展開する。

会場3階・4階の会議室では、主催者ならびに出展者による20講座の「ソリューションセミナー」が繰り広げられる。

 

今回のイベントでは、具体的に以下のような柱を立てて展開する。

①展示ゾーン=顧客目線での発想に基づく企画提案、それを支える技術・設備などの構築、人材育成方法などのヒントを紹介し、勝ち残れる企業へ進化を遂げるための提案を行う。出展は45社/66小間。

②主催者企画ソリューションセミナー=自社独自の強みを活かして日々実践されている事例の紹介、その軌道化までのポイントなど、今後の印刷会社経営に必要な情報を提供する。全14講座。受講登録料は1人1000円。

③出展者企画ソリューションセミナー=製造・技術面を極めることで顧客の課題解決活動を支えていくための、製品・販促ノウハウの紹介や、生産/営業のための実務的ソリューションの提案・紹介を行う。全6講座。受講料は無料。

 

【開催概要】

▽会期=11月10~11日

▽開場時間=午前9時半~午後5時半

▽会場=仙台卸商センター産業見本市会館「サンフェスタ」(宮城県仙台市若林区卸町2の15の2、電話022・235・1100)

▽主催=東北地区印刷協議会、SOPTECとうほく2021実行委員会

▽主管=宮城県印刷工業組合

▽協賛=日本グラフィックサービス工業会宮城県支部、宮城県製本工業組合、東北グラフィックコミュニケーションズ工業組合、東北シールラベル印刷協同組合、日本印刷新聞社ほか

▽後援=東北経済産業局、宮城県、仙台市、仙台商工会議所、宮城県中小企業団体中央会、全日本印刷工業組合連合会、一般社団法人宮城県情報サービス産業協会

▽問合先=SOPTECとうほく2021実行委員会事務局 〒983-0034 宮城県仙台市宮城野区扇町3の9の12、電話022・284・7586

 

 

 

 

 

 

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