2021年11月05日

ホリゾン・ジャパン㈱SOPTECとうほく2021で、デジタルトランスフォーメーション(DX)による生産性向上と付加価値創出する手段として、新ワークフローシステム「iCE LiNK」を活用した製本工程の自動化を提案する。

 

同社の主な出展内容は次のとおり。

iCE LiNK= 製本工程の自動化を実現する次世代型ワークフローシステム。クラウドを利用して機器の稼働状況をリアルタイムに確認し、稼働状況などのログの取得や分析が可能となる。IoT技術を活用して各印刷・製本工場で稼働されているホリゾン機を遠隔で管理することができるので、機械の状態をネットワーク経由で把握し、計画的なパーツ交換などの案内を行うことが可能となり、故障を未然に防ぐ予防措置を促すことができる。サービス性の向上とユーザーの生産性と利益の向上に貢献するものとなっている。(稼働状況実演)

 

iCE FOLDER AFV-566FKT

iCE FOLDER AFV-566FKT

iCE FOLDER AFV-566FKT=東北では初出展となる四六判半裁全自動紙折機。オートインターバル機能を搭載し、折り条件に合わせた設定を自動化した第5世代となる紙折機。部分的なマニュアル調整を排除したフルオートメーション化を行うことで、より少量生産のジョブにも効果を発揮する。給紙間隔を自動で調整する機能を備え、用紙の状態に合わせた最適な給紙が可能。従来は人の手で行っていたナイフストッパーの脱着作業が不要となり、平行折りとクロス折りのセット替え時間を大幅に短縮する。

 

VAC-1000+PJ-77=薄紙からアート・コートの厚紙、折丁までの広範囲に対応するエアーローター給紙の丁合機と紙揃え機による、感圧紙を使った実演を行う。高速かつ安定した丁合ができるところを示す。

 

BQ-270V=1クランプの無線綴じ機でありながら、横糊ローラーを標準搭載しており、高い仕上がり品質を実現するモデル。1冊ごとに厚みが異なるバリアブル製本への対応も可能としている。

 

APC-480=ユーザーが断裁工程をモニターで確認しながら直感的に断裁を行え、断裁作業に慣れていない人でも多面付の断裁ができる、安全面にも配慮された油圧式の断裁機。

 

 

 

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