2021年10月14日

今号の出来にご満悦の埼玉県印刷工業組合・惠勇人理事長と、丸山社長

今号の出来にご満悦の埼玉県印刷工業組合・惠勇人理事長と、丸山社長

今号のトップインタビューは、新一万円札の絵柄で注目されている『渋沢栄一』をはじめ、今全国から注目されている埼玉県・県北の行田市で1953年から創業しているコスモプリンツ㈱・丸山靖雄社長である。「お客様のビジネスと弊社の販促部門を掛け合わせて、一つのビジネス体系をクリエイトしていかないと生き残れない」という姿勢は、印刷業界の今後のベーシックなステートメントである。また、丸山社長は埼玉県印刷工業組合では副理事長と教育研修委員長の立場にある。会員減少など苦境が続く組合活動についても語ってもらった。

 

これまであるようでなかった印刷業界特有のミスに特化した賠償責任保険『プリント・リバースα』。開発元の千葉県印刷工業組合では、今後の普及に向けて関係者による座談会が開催された。印刷会社のミスによる97万件に及ぶ年金通知書を誤送付も発覚したばかりだ。印刷にミスは付き物。加入するのも悪くはない。

 

オンラインセミナー『女性経営者ネットワークの魅力』が開催された。女性社長.netを運営している横田響子社長の講演と、横田社長とセントラル印刷・河野里美社長をはじめ、印刷会社の女性社長たちとのパネルディスカッションをルポした。

 

第24回日本自費出版文化賞の受賞作品発表会が開催された。部門入賞作品まで表紙写真付きで紹介する。

 

前号で佐々木卓也社長のインタビューが好評だったフュージョン㈱では、オンラインセミナー「コロナ対応が進むアメリカに学ぶ、マーケティングトレンド」を開催した。講師は、世界的に著名なマーケターであるロン・ジェイコブス氏。約5年ぶりに日本のマーケター向けにウェビナーが実現したのだ。

 

コロナ禍のなか、オンラインを活用した「WEB 社内報」を導入する企業が増加傾向にあるという。長年慣れ親しんだ紙からWEBへ。どのような背景・メリットがあるのだろうか。WEB社内報サービス選択のポイントはどこにあるのだろうか。販促ファクトリーにたずねた。

 

あらゆる印刷業界誌・紙の中で、最もアグレッシブかつアナーキーな姿勢を貫く『プリントズーム』は、あらゆる誹謗中傷に立ち向かう、すべてのプリントピープルに捧げる決定版! A4判32ページ、1500円。

 

PZ129表紙

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