2015年07月02日

日本写真印刷は、市場環境に対して適応的かつ大胆な戦略の実行を可能とすることを目的として、情報コミュニケーション事業を同社の完全子会社である日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社に承継し、分社化。7月1日から業務を開始した。

 

情報コミュニケーション事業は、1929 年の創業に際して志向した高品位な美術印刷の流れを継承し、一般印刷物の生産・販売を主力としている。近年は、顧客企業の広告宣伝、販売などに関わるコミュニケーション活動全般をサポートするセールスプロモーションやWebソリューションなどへの展開を強化している。新たな情報メディアが次々に誕生するなか、社会のコミュニケーションのあり方が多様化し続けていることから、情報コミュニケーション事業の成長機会は数多く存在すると考えられる。 日本写真印刷コミュニケーションズは、分社化によりこうした市場環境の絶え間ない変化に迅速に対応し、明確な「責任と権限」をもって運営される。

 

 

 

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