2021年07月01日

RCロゴ_大リコージャパン㈱(本社・東京都港区、坂主智弘社長)は7月5日から、オンラインイベントやハイブリッドイベント(リアル会場への集客とオンラインでのライブ配信の併用)において主催者と参加者の双方向のコミュニケーションを促進する新サービス「RICOH Realtime Communication」と、イベントの運営を支援する役務サービスの提供を開始する。

 

新型コロナウイルス感染症の世界的な流行をきっかけに、ウェビナーなどのオンラインイベントやハイブリッドイベントがニューノーマルとなりつつある。

主催者側は場所を用意する手間やコストがかからないというメリットがある反面、参加者の反応がわかりづらいといった課題もある。

また参加者側は、時間を効率的に使える一方、気軽に質問やコメントがしづらいという問題がある。

 

RICOH Realtime Communicationのイメージ図

RICOH Realtime Communicationのイメージ

このような問題を踏まえて開発されたこの「RICOH Realtime Communication」は、オンラインイベントやハイブリットイベントにおいて主催者と参加者がリアルタイムに双方向のコミュニケーションを行えるサービス。

このサービスを活用することで、参加者はウェビナー画面上で投票やコメントができる。

その結果がリアルタイムにグラフなどで表示されるので、主催者は参加者の反応を瞬時に把握でき、よりタイムリーな参加者とのコミュニケーションを図ることができる。

また、参加者間での共感を促す「LIKEボタン」や、発表者にリアクションを伝える「拍手ボタン」「拍手メーター」で、主催者・参加者の両者でのライブ感の共有も可能としている。

さらに、PC、タブレット、スマートフォンなど、さまざまなデバイスで場所を選ばずに参加することもできる。

 

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さらに同社では、オンラインイベントの企画から運営までを支援するライブ配信サポートサービスも提供する。

「RICOH Realtime Communication」の操作レクチャーのほか、事前にイベントの目的や開催・使用環境をヒアリングして、最適な運用プランの提案も行う。

また、当日運営などの各種役務サービス、提携スタジオによる高品質なライブ配信を可能にするスタジオパックも利用できる。

 

今後は、「RICOH Realtime Communication」とイベントレジスト㈱(本社・東京都渋谷区)が提供するイベントマーケティングプラットフォームを連携させ、イベントページ作成から配信、アンケートまでのイベント開催前後を支援するワンストップライブ配信パッケージの提供も予定している。

 

 

 

 

 

 

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