2021年05月19日

環境保護印刷推進協議会(松浦豊会長、E3PA)は、「サステナブル社会の実現に参画することで印刷会社としての社会的責任を果たす」をメインテーマに、これまで幾多の関連する事業を展開してきたが、創立 15周年記念 「“SDGs”クリオネセミナー」を5月28日午後3時からオンライン(ビデオ会議ツール「ZOOM」を使用)で開催する。
 
E3PAは、一昨年度からSDGsに関する 【勉強会】をはじめ、啓発・啓蒙を目的とした【小冊子】の刊行、案内ポスターの作成を通じ会員企業へのPR 、普及活動 に取り組んできた。
今回のクリオネセミナー は 、SDGsに取り組んでいる企業として、メディアなどでも高い評価を得ているコニカミノルタジャパン㈱の協力を 得て開催する。
 

聴講希望者は、E3PAホームぺージ (https://www.e3pa.com)から申し込む。
 
【開催概要】
名称 E3PA15周年記念「“SDGs”クリオネセミナー」
主催 環境保護印刷推進協議会
日時 2021年5月28日(金)午後3時~(受付開始:2時50分/終了予定:4時)
定員 80人(定員になり次第、締め切らせていただきます)※5月25日までにお申し込みください。
聴講料 無料
申込先 環境保護印刷推進協議会セミナー係
ホームページ(https://www.e3pa.com)からお申し込みください。
 

【演題および講師】
演題 「SDGs視点での社会・ 環境課題の解決と事業成長― 『コニカミノルタのサステナビリティ経営』の実践事例に学ぶ ―」
講演内容 SDGsの視点で社会課題を解決することで事業貢献(売上・利益)を拡大するコニカミノルタのサステナビリティ経営について紹介。 「カーボンマイナス」は、取引先や顧客、地域社会といったステークホルダーとの連携により、2030年までに事業活動によるCO2排出量を上回るCO2排出削減貢献を生み出していくコニカミノルタのコミットメント。実現に向けた開発(グリーンプロダクト)・製造(グリーンファクトリー)・販売(グリーンマーケティング)の3つのグリーン活動について現場をいかに巻き込み、事業貢献につながる成果を出すことができたのかを実践事例を交えて解説する。 刻々と変わる社会要請を背景に脱酸素社会実現に向けた再生可能エネルギー導入のトレンドなど、今後印刷業界にも影響のあると考えられる環境関連の取り組み状況についても紹介する。 最後に環境技術やノウハウをデジタル化し提供することで、顧客の課題を解決する「環境デジタルプラットフォーム」を提案する。
講師 コニカミノルタ㈱サステナビリティ統括部環境デジタルプラットフォーム推進部マーケティンググループリーダー 富田康二氏
 
 

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