2021年04月27日

同じ視覚情報を共有することで容易にコミュニケーションがとれ、音声と映像の指示に従うだけでトラブル解決が図れる

同じ視覚情報を共有することで容易にコミュニケーションがとれ、音声と映像の指示に従うだけでトラブル解決が図れる

マンローランドシートフェッド社では、新型コロナウイルス感染症の拡大によって従来の形でのサービス活動が困難になっている今、新たなリモートによるサポートとして拡張現実(AR)を活用したサービスを提供している。

 

この拡張現実サービスは、印刷機ユーザーがAR眼鏡を装着して現場の状況を視覚化して情報共有することで、マンローランドシートフェッド社の専門のサービスエキスパートがその場で的確なオンラインサポートをするデジタルサービスツールとなる。

現場の状況を目視確認したサービスエキスパートはオンラインサポートを通じて、音声と映像によるガイド・指示を送ってトラブル解決を図る。

ユーザー側とつねに視界を共有しているので、時間差のない効率的なサポートを送ることができる。

 

AR眼鏡はハンズフリーで会話可能で、大きな騒音下でもクリアなコミュニケーションが可能。

また、検査や修理の際に両手を使うこともできる。

さらに、配線図や図面、スケッチなどの情報を直接眼鏡に表示することができ、サービスエキスパートチームから直接サポートを受けられので、説明書を検索したりする手間をとらずに診断できる。

 

 

 

 

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