2015年07月03日

藤井実行委員長

藤井実行委員長

「時代の変化に対応する企業と人材育成」を基本コンセプトに掲げたソリューション提案展「SOPTECとうほく2015」が華々しく開幕した。

 

同展は7月3・4日の両日、仙台市若林区の仙台卸商センター・産業見本市会館「サンフェスタ」でイベントを繰り広げる。

今回は過去最大規模となる75社120小間の展示コーナーに加え、主催者セミナー15講座(1講座1000円)、出展社セミナー5講座(聴講無料)が行われる。

さらに、東北地区印刷生産技術フォーラムが両日とも2回ずつ、展示コーナーを巡回して同展の見どころを解説する「見どころツアー」を催行する。

 

3日の午前9時半から、多数の印刷業界関係者や後援団体が出席の中、開会式が行われた。

テープカットとともに華々しく開幕

テープカットとともに華々しく開幕

 

主催者を代表してあいさつに立った藤井治夫実行委員長(東北地区印刷協議会・会長)は、「前回の63社101コマから今年は75社120コマの規模に拡大し、より賑やかなイベントとなった。セミナーも20講座を開講するので、そちらも期待してもらいたい。本イベントは印刷会社が次のビジネスを見つけるための大きなチャンス。来場者にはそのチャンスを掴んでもらうとともに、出展者には我々が進出できるようなソリューション領域を提案してもらいたい」と開催への想いを表した。

 

 

SOPTECとうほく2015 http://www.miyagi-pia.or.jp/soptec/

 

SOPTECとうほく2015 パンフレット(PDF)

 

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