2021年04月16日

富士フイルム(助野健児社長)は、2021年4月20日から4月23日まで開催される国際印刷・メディア産業展「virtual.drupa」に出展する。(https://virtual.drupa.com/)

 
今回のvirtual.drupaでは、「印刷業界のお客さまが取り組む変革を積極的にサポートし、印刷産業の未来への挑戦をリードしていきたい」--その思いからNEVER STOP Believing in Printのスローガンのもと、いくつかの画期的な新製品を発表する。具体的には、刷りだし、耐刷、耐キズ性等の印刷における基本性能を大きく向上、次世代技術を織り込み実現した完全無処理サーマルCTPプレート、オフセットを凌駕する色安定性とデジタル印刷機の最高品質を備えたJet Press 750Sの新モデルなどを出展し、印刷業界の課題を解決するさまざまなソリューションを提案する。
 

「グラフィックコミュニケーション事業部」を設立 富士フイルムと富士フイルムビジネスイノベーションの印刷関連事業を統合

 
また、富士フイルムグループ内での印刷事業のシナジー創出を加速し、印刷業界へ更なる価値をグローバルに提供していくため、今年7月1日付で、富士フイルムと富士フイルムビジネスイノベーションの印刷関連事業を統合し、「グラフィックコミュニケーション事業部」を設立する。

 
両社の製品・サービス・ソリューションをアナログからデジタルまでワンストップ で紹介するために、今回virtual.drupa開催に合わせ、新たに富士フイルムグループにおける印刷関連事業の専用Webサイト(https://believinginprint.fujifilm.com)を開設し、商業・出版印刷、新聞印刷、パッケージ印刷といった幅広い分野のお客さまへ向けた革新的な新製品、ソリューションを提案する。

 

 

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