2021年04月09日

アドビが制定した4月10日のフォントの日に(語呂合わせ:4(フォン)10(ト))に合わせて、Adobe Fontsの日本語フォントのラインナップを大幅に拡充する。

 

現在2万以上のフォントを利用できるAdobe Fontsは、今回のアップデートで日本語のラインナップを大きく強化し、日本語191フォントが追加されて計436フォントに拡充した。

新たなフォントベンダーとして、Type-LaboFONT1000、味明、手書き屋本舗、好恵の良寛さん、Gradeoのフォントが加わったほか、これまでもフォントを提供しているフォントワークス視覚デザイン研究所からもフォントのバリエーションが追加されている。

さらにフリーフォントには、Google Fonts、M+、さわらびフォント、フォントダスのラインナップが加わり、より魅力的なフォントの数々を提供できるようになった。

 

また、同社では4月10日に、フォントをテーマにした「こんなに進化しているってフォント!?〜フォントの日だよ全員集合〜」と銘打ったオンラインイベントを開催する。

このオンラインイベントでは、同社のフォントデザイナー達が今のデジタルフォントの機能や活用のポイントなどについて、ユーザー目線で解説する。

そのほか、拡張された最新のカラーフォントやバリアブルフォントなどの紹介に加え、ツイートした人から抽選で当たるプレゼントも用意されている。

 

その概要は次のとおり。

▽開催日時=4月10日 午後1時~3時

▽オンラインイベントURL= https://www.youtube.com/watch?v=QsAEkRsSVis

※アーカイブでの公開もあり。

 

 

 

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