2021年03月19日

DIC㈱(本社・東京都中央区、猪野薫社長)およびDICグラフィックス㈱(本社・東京都中央区、甲斐敏幸社長)は、健康経営に積極的に取り組んでいる企業として経済産業省と日本健康会議が共同で顕彰する「健康経営優良法人2021 大規模法人部門(ホワイト500)」に認定された。

今回でDICグループは今回で4年連続の認定となる。

 

DICグループは、「誰もが働きやすい職場は生産性を向上させる」という考えの下、すべての社員が多様なライフスタイルを選択し、いきいきと健康的に働くことができる会社を目指し環境整備を進めている。

今回の認定は、健康経営の全4側面(経営理念・方針、組織体制、制度・施策実行、評価・改善)が業種平均を大きく上回り、高い評価を獲得した。

 

具体的な取り組みの主なポイントは次のとおり。

▽メンタルヘルス産業医によるメンタルヘルスケアの強化=コロナ禍でのワークスタイルの変化にともなうストレスへの対処方法について、メンタルヘルス産業医が全社員向けに定期的に情報を配信、メンタルヘルスのセルフケア研修をオンラインにて開催。

▽女性特有の健康課題に対する取り組みの推進=女性社員がいきいきと働くことができる職場づくりの支援として、産業保健師による女性の健康管理セミナーの開催。

▽管理栄養士による食育を通じた健康意識向上への取り組みの推進=社員食堂における健康メニュー提供のほか、在宅勤務においても栄養バランスの良い食事を意識して摂るための動機付け支援として、管理栄養士による若年層社員を対象とした食生活改善セミナーをオンラインにて開催。

 

 

 

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