2021年03月05日

東洋インキSCホールディングス㈱(本社・東京都中央区、髙島悟社長)および国内グループ会社が、社員の健康に配慮した経営を実践している企業として、経済産業省から「健康経営優良法人~ホワイト500~」の認定を受けた。

 

「健康経営優良法人~ホワイト500~」を認定する「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、とくに優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度。

東洋インキグループでは健康保険組合と協業し、効果的に健康の維持増進に取り組んだことが評価され、健康経営優良法人(大規模法人部門)認定法人の中で、健康経営度調査結果の上位500法人にあたる「ホワイト500」認定となった。

なお、東洋インキグループは平成29年の初認定以降5年連続の認定となる。

 

東洋インキグループの主な取り組み事例は次のとおり。

▽Happy&Healthy Canteenプロジェクト

社員食堂を食生活改善の場とし、社員食堂業者と事業所と健保組合(診療所)が協力し、参加者の生活習慣改善チャレンジをサポートする活動を行っている。この取り組みが評価され、昨年にはトッパングループ健康保険組合とともに、厚生労働省およびスポーツ庁が主催する「第9回健康寿命をのばそう!アワード」<生活習慣病予防分野>で厚生労働省保健局長優良賞を受賞している。

 

▽事業所ヘルスケアレポート

健康診断の各項目の有所見率を事業所単位で見える化し、フィードバックを行っている。このレポートを活用し、拠点ごとの課題を認識し、担当者が健康増進活動を企画・実行している。

 

▽ハイリスク者への重症化予防

健康診断結果から健保組合が生活習慣病の高リスク者を抽出し、事業所の管理部門を通じて個別に受診観奨を行っている。定期的に健保組合がレセプトと照合し、通院状況を確認している。

 

 

 

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