2021年03月05日

㈱ウエーブ(本社・滋賀県守山市、白子善久社長)は、経済産業省および日本健康会議が共同で優良な健康経営を実践している法人を認定する「健康経営優良法人2021(中小規模法人部門)」に選定された。

同社はこれで4年連続の認定。

さらに、今年度から新設された、健康経営優良法人認定中小企業のうち上位500社に与えられる「ブライト500」の認定も獲得した。

 

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議がすすめる健康増進の取り組みをもとに、とくに優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などの法人を顕彰する制度。

健康経営に取り組む優良な法人を見える化することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としている。

 

同社では対象者受診率100%の定期健康診断はもちろんのこと、世の中に存在しない機器の自社開発まで行っての自動化の強力な推進、全社を挙げての残業抑止の施策、過重労働の防止、ラジオ体操の実施、社内にジムの設置、年次有給休暇の積極的な取得、インフルエンザ予防接種の社内での実施、季節の食材情報提供など、さまざまな社員の安心・安全と健康を推進する取り組みを実践している。

 

同社の主な取り組みは次のとおり。

▽ロボットで社員の負担を軽減=重量物の運搬作業や単純反復作業などは、汎用ロボットを使った自社開発システムを用いて自動化することで、従業員の身体・精神的負担を軽減している。

▽医療相談窓口の設置=産業医による相談窓口を設置。会社で保険に加入しているので、第三者機関の相談窓口を利用することも可能。

▽定期的な産業医の巡回=産業医による受診勧奨や不安を和らげるための個別面談を実施。受診の際は希望日程で休日が取得できるサポートもしている。

▽インフルエンザの予防接種=インフルエンザが流行する前に、全社員に対して予防接種を促し、希望者には各事業所で勤務時間内に予防接種が受けられるようにしている。

▽社内感染を予防=マスクの無償配布、玄関へのアルコール消毒液の設置、冬季にドアノブのアルコール消毒など、感染症予防に努めている。

▽残業時間削減の徹底=20時間超の残業をなくす、超過勤務時間の削減に関する取り組みをしている。

▽パーソナルスペースの確保=女性専用休憩所や社員食堂におひとり様席を設置するなど、社員がリフレッシュできる場所を確保し、心を和らげる取り組みをしている。

▽バランスの良い食生活=野菜・果汁100%ジュース自動販売機の設置、栄養価を考えたメニューと調理方法の提供、サプリメントの無償配布など、食生活の改善に向けた取り組みをしている。

▽適度な運動=フィットネスマシンを備えたジムの設置やサッカーボール、バレーボールなどの運動用具を社員が自由に使用できるようにしている。

▽屋内完全禁煙=受動喫煙対策のため、いつ援助は屋外に設置し、屋内は完全禁煙としている。

▽各種レクリエーション=社内研修会、バーベキュー大会、忘年会などの開催。

 

 

 

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