2021年02月25日

東洋インキSCホールディングス㈱(本社・東京都中央区、髙島悟社長)は、第24回環境コミュニケーション大賞の環境報告書部門で優良賞を受賞した。

 

21022502_img01環境コミュニケーション大賞は、すぐれた環境報告書や環境経営レポートを表彰することにより、事業者などの環境経営、環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度。

東洋インキグループではこれまで、第18回、第20回、第21回に優良賞、第22回に審査委員会特別優秀賞を受賞している。

 

今回受賞したのは、2020年に発行した「CSR報告書2020ダイジェスト版/詳細版」。

「バリューチェーンにおけるSDGsとのかかわりも踏まえつつCSRの重要課題を5項目に取りまとめ、かつ各KPIも設定した上でCSR活動を説明しているため、読みやすい報告書に仕上がっている。GHG削減に関しては2030年を見据えた中期目標を掲げ、また容器包装プラスチックの高品質マテリアルリサイクルを実現する新システムについても提案している」という点が評価された。

 

 

 

 

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