2021年02月22日

東洋インキ㈱(本社・東京都中央区、山岡新太郎社長)は、スクリーン印刷用のバイオマスインキ「LIOCREATE FLASH DRY SS TMPE BIOシリーズ」を開発した。

 

21021801_img01f「LIOCREATE FLASH DRY SS TMPE BIOシリーズ」は、バイオマス度10%のUV硬化型スクリーンインキ。

環境意識が高まる中、プラスチック容器のバイオマス化を見据え、業界に先駆けて先行開発した。

 

「LIOCREATE FLASH DRY SS TMPE BIOシリーズ」はすぐれた柔軟性を持つ塗膜を形成し、処理ポリオレフィン(ポリプロピレン・ポリエチレン)ボトルやチューブの印刷に適している。

シリコン系添加剤を使用していないため、後加工適性にも配慮している。

 

この「LIOCREATE FLASH DRY SS TMPE BIOシリーズ」は、2月24~26日に東京ビッグサイトで開催される「東京国際包装展(TOKYO PACK2021)」で展示・紹介されている。

また、会期中は「TOKYO PACK特設ページ」が同社Webサイト上に開設されており、出展内容を中心に充実したコンテンツが提供されている。

 

 

 

 

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