2021年02月17日

ホリゾン・ジャパン㈱(本社・東京都千代田区、宮﨑進社長)は4月から、製本機への本身投入作業をロボットが行う「ロボット投入製本システム」を発売する。

 

ロボット投入製本システム

ロボット投入製本システム

このシステムは、ロボットシステムと連携して完全自動化を実現する無線綴じ製本システム。

給紙装置「HOF-400」、本身投入ロボット、無線綴じ機「BQ-270V」、三方断裁機「HT-300」で構成され、印刷後の無線綴じ製本作業の省人化を実現する。

 

具体的な流れとしては、オフラインフィーダー「HOF-400」から取り出されたブックブロックを協働ロボットが無線綴じ機「BQ-270V」に自動投入する。

「BQ-270V」はブックブロックの厚みを計測し、その数値に基づいて機器設定を行うと同時に、ブックブロックに印刷されたバーコードを読み取って表紙とのマッチングを行う。

製本後は、インライン接続された三方断裁機「HT-300」で断裁を行う。

 

 

 

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