2021年02月18日

コダックジャパン(本社・東京都品川区、藤原浩社長)は、2月24~26日に東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK2021(東京国際包装展)」で最新のインクジェットソリューションを紹介する。

 

今回の出展では、同社のインクジェット技術を活用することで、これまでのオフセット印刷、グラビア印刷、フレキソ印刷にバリアブルQRコードを印刷し、付加価値の高い1to1マーケティングの展開を可能にする点を訴求する。

ブースでは最新のインクジェット印刷機をビデオで紹介するとともに、実際の印刷サンプルなども披露して紹介する。

 

また2月25日午後2時15分から2時45分まで、東京ビッグサイトの西1ホールセミナールームで、「コンティニュアスインクジェット技術のパッケージ業界における優位性」と題したセミナーも開講する。

ここでは、コダックのコンティニュアスインクジェット技術の特性の解説、その優位性を活かしたパッケージ印刷業界におけるさまざまな活用事例の紹介、さらには最新のULTRASTREAMプリントヘッドとそのヘッドを搭載した最新のインクジェット印刷機について紹介する。

このセミナーは当日受付で、先着順定員120人までとなる。

 

 

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