2021年01月28日

エプソンは2月下旬から、CD/DVD/Blu-ray Discのデータ書き込みからレーベル印刷をまとめて処理できるディスクデュプリケーターの新製品として、24時間連続稼働に対応したネットワークモデル「PP-100NEⅡ」を発売する。

 

PP-100NEⅡ

PP-100NEⅡ

「PP-100NEⅡ」はネットワークモデルとして要望の多かった24時間連続稼働に対応し、ディスクの作成を常時必要とする現場で利用できるモデルで、従来機では対応していなかったBlu-ray Discにも標準対応している。

 

「PP-100NEⅡ」の主な特徴は次のとおり。

▽ディスクを取り出す際に開けるディスクカバーは、鍵によりロックが可能なので、情報セキュリティー対策にも有効となっている。

▽1度作成したディスクを再度作成が必要になった場合、設定により改めてデータを送り直すことなく、ハードディスク内のジョブを指定して再発行することが可能。

▽本体内蔵の「EPSON Total Disc Net Administrator」は、ジョブ管理やユーザー情報管理、ネットワークや通知メールなどの設定、保守データの確認、メンテナンス用データの管理などを行える設定ツール。システム運用者は、本体の設定情報やジョブ履歴などのデータバックアップとリストアも行える。

▽CD/DVD/Blu-ray Disc対応ドライブを標準搭載し、各メディアに対応可能なので、データ量にあわせたディスク選択が可能になった。

 

 

 

 

 

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