2021年01月26日

エプソンは、商業・産業向け大判インクジェットプリンターSureColorシリーズの新商品として、A1ポスターがより手軽に作成できるインクボトル方式の4色機「SC-T3150X」を3月から発売する。

 

SC-T3150X

SC-T3150X

「SC-T3150X」は、短期間に貼り替えが行われる店舗の販促物やイベント告知などのポスター印刷に適している、A1プラス出力に対応したエントリーモデル。

水性の大判プリンターとして国内初のインクボトル方式を採用。

ランニングコストを抑えたいという要望に応じて、顔料インク(黒)と染料インク(シアン、マゼンタ、イエ ロー)のインクボトルが各色1本3900円(税別)という価格で、A1ポスターの出力ランニングコスト1枚あたり約33円を実現している。

また、ボトルを挿すだけで簡単にインクを補充することができ、満タンになると自動でインク注入が止まるので手も汚れにくく手間もかからない。

さらに、タンクとインクボトルの注入口の形状が色ごとに異なるので入れ間違いも起こらず、本体前面でインク量を直視できるので簡単にインク残量を把握することもできる。

 

本体サイズが幅970×奥行577×高さ245㍉と設置場所を選ばない省スペース設計で、作業机やラックの上でも使用できるスタンドなしモデルだが、オプションでスタンドを購入してスタンド付きモデルとしても利用できる。

 

 

 

 

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