2021年01月19日

エプソンは2月上旬から、大判プリンター「SureColor」向けの純正ソフトウェアRIP「Epson Edge Print」の上位モデルとなる「Epson Edge Print PRO」を発売する。

 

「Epson Edge Print」は、プリントヘッド、インクの性能を最大限に活かすために開発された純正のソフトウェアRIPで、シンプルで見やすい画面レイアウトで直感的に操作できるもの。

今回、発売を開始する上位モデルの「Epson Edge Print PRO」は、最新のAdobe PDF Print Engine(APPE)を搭載した。

これにより、透明原反にも色鮮やかに印刷できるオーバープリント機能、美しく滑らかなグラデーション表現を可能にする16ビットレンダリングなどの機能が拡充され、同社の大判プリンターと組み合わせることで高精度なプリント結果が得られるようになる。

 

また、1月21日に開催される「エプソンビジネスフォーラムオンライン2021」の販促・グッズ制作「Adobe Illustratorを使って簡単・手軽に販促物を作ろう!」のセッション内で、「Epson Edge Print PRO」の紹介も行われる。

 

 

 

技術・製品-関連の記事

PAGE TOP