2020年12月24日

㈱リコー(本社・東京都大田区、山下良則社長)は1月15日から、デジタル印刷機の新製品「RICOH DD5650/5550/5451/5441」の4モデルを発売する。

 

この新製品は「RICOH DD6650P/5450/5440」の後継機となるもの。

従来機を上回る、業界最速クラスの毎分200枚(A4横)の高速印刷に対応し、高い生産性を実現している。

また、全モデルにカラー液晶パネルを搭載し、操作も簡単にすることができる。

さらに、ユーザーのネットワーク環境の変化に対応し、印刷機単体での使用のみならず、無線/有線LAN環境やUSBメモリーへのデータ出力などに対応する各種オプションを設定することにより、利用環境に合わせて使うことができる。

 

この新製品の「RICOH DD5650/5550/5451/5441」の主な特徴は次のとおり。

RICOH DD 5650

RICOH DD 5650

「RICOH DD5650/5550」では、印刷速度が従来機の毎分135枚から毎分200枚に向上。

また、RICOH DD5451/5441」でも従来機の毎分150から毎分155枚に印刷速度が向上。

業界トップクラスの高い生産性で大量の印刷業務にも対応可能。

 

給紙および排紙は1500枚(64㌘/平方㍍)まで対応。

用紙を頻繁に補給する必要がなく、高生産性をサポート。

 

スタンドアロン環境でもプリント出力を可能とするUSBメモリーから、有線LAN対応、無線環境にも対応する無線LANが用意され、使用する環境のネットワークに適した出力方法を提供。

 

全機種の操作部に5.7型のフルカラー液晶タッチパネルを採用。

シンプルな画面構成で、直感的でわかりやすい操作ができる。

 

操作部に「お知らせランプ」を搭載。動作中、消耗品チェック、エラーなどの状態を大きなランプで表示し、離れた場所からでも機器の状態を確認することができる。

 

 

 

 

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