2020年11月27日

凸版印刷(本社:東京都千代田区、麿秀晴社長)は、世界の代表的なESG投資指標である「Dow Jones Sustainability Indices(DJSI) World Index」(DJSI World)の構成銘柄に4年連続で選定された。

 

DJSI World は、米国のS&P Dow Jones Indices社と、スイスのRobeco SAM 社が共同開発したESG投資指標。環境・社会・ガバナンスの3つの側面から企業活動を分析し、サステナビリティ(持続可能性)に優れた企業を銘柄として選定している。2020年度は、調査対象として選ばれた世界大手企業約3,500社から、323社(うち日本企業39社)が選定された。凸版印刷は、「Commercial & Professional Services(商業サービス・用品)」産業グループにおいて、日本企業では唯一の選定となった。
特に環境分野への取り組みについて、「気候戦略」項目がグループトップクラスのスコアとなるなど、高い評価を獲得した。また今回新たに評価対象となった「情報セキュリティ/サイバーセキュリティ」項目においてもトップスコアを獲得した。
また凸版印刷は、アジア・太平洋地域の企業で構成される「DJSI Asia Pacific index」(DJSI Asia Pacific)にも2年連続で選定されている。

 

凸版印刷は、今回選定された「DJSI World」「DJSI Asia pacific」のほか、「MSCI ESG Leaders Indexes」、 「FTSE4Good Index」など世界的なESG投資指標の構成銘柄にも選定されている。また、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が選定したESG投資指標である「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」「FTSE Blossom Japan Index」「S&P/JPXカーボン・エフィシエント指数」にも選定されている。

 

凸版印刷は、「国連グローバル・コンパクト」を活動の原則、組織の社会的責任に関する国際規格「ISO26000」を活動の指針、「SDGs」を活動の目標として取り入れ、サステナビリティにかかわる活動を展開している。

 
2019年11月に公表した「TOPPAN SDGs STATEMENT」では、SDGsへのさらなる取り組み強化と経営への統合を宣言。2020年11月13日に公表した「TOPPAN Business Action for SDGs」では、SDGs貢献に向けて事業で注力する分野を特定している。

 

 

 

 

 

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