2020年11月18日

中牧弘允

中牧弘允理事長

日本カレンダー暦文化振興協会(暦文協、中牧弘允理事長)は、9月に予定していた10周年記念イベントが、コロナ禍で中止したのを受けて、「10周年記念Webページ」https://www.rekibunkyo.or.jp/news/20201022.htmlを開設した。
内容はビデオ会議機能で「暦文協の10年」をテーマにした暦文協関係者の講演とパネルディスカッション。①中牧理事長(国立民族学博物館名誉教授、吹田市立博物館特別館長)あいさつ②中牧理事長講演③片山真人暦文協理事(国立天文台暦計算室長)講演④パネルディスカッション(中牧理事長、暦文協・奥野卓司常務理事、片山理事、暦文協・宮﨑安弘理事、暦文協事務局・松原順氏、暦文協・小澤潤事務局長)。

 

【中牧理事長あいさつ】
暦文協は2011年2月6日に設立総会を開催してから10年目を迎えた。この間、講演会、ミニフォーラム、オリジナルカレンダー・ニュースレターの出版、12月3日カレンダーの日における明治神宮での新暦奉告参拝など、さまざまな活動を行ってきた。10年は暦の上でも一つの区切りで、これを機会に暦文協の行く末を見つめ直すため、直面しているコロナ禍の中、「10周年記念Webページ」を開設した。また「暦文協暦便覧」と称し、とくに暦原本と暦文協オリジナルカレンダーにかかわる用語集を記念出版として刊行を予定している。併せて10周年を記念するリーフレットを作成し、暦文化に関心を持つ人々に普及活動を行っていきたいと考えている。

PAGE TOP