2020年11月17日

㈱COMULA(本社・岐阜県岐阜市、野口大輔社長)は、毎月1日ではなく、立春・立夏・立秋・立冬にめくることで季節を敏感に感じ取れる、二十四節気を軸とした新しい考え方のカレンダー「節気カレンダー」を11月15日から発売開始した。

これは、俳句のための道具ブランド「句具」のアイテムのひとつとしてこのたび発売したもの。

二十四節気を意識しながら、訪れる季節の兆しを敏感に掴みながら暮らすことの豊かさを、アイテムを通して提案している。

 

節気カレンダー

節気カレンダー

この「節気カレンダー」は、春・夏・秋・冬の四季に表紙を兼ねた「新年」を合わせた5枚綴りのカレンダー。

カレンダーは毎月1日にめくるという固定概念を覆す季節を感じるためのカレンダーとして、立春・立夏・立秋・立冬(=四立)にめくるという新しい価値を提案。

たとえば、まだ肌寒い2月3日の立春に「春」のカレンダーへと切り替えることで、春らしいイラストとともに季節の始まりを敏感に掴むことができる。

 

2021年カレンダーは「山」をテーマにしており、山を表す四季の季語の山笑う・山滴る・山粧う・山眠るを軸に、 四季それぞれの季語をイラストにしてちりばめている。

イラストの印刷はプロセスカラーではなく、スポットカラー(特色)3版で刷り上げている。

スポットカラー印刷により、鮮やかなブルーやピンク、存在感のある上品なベージュや、マットな金や銀などのカラーを、美しく、よどみなく印刷。

各季節に異なる色を選び、マットで上質な紙に鮮やかな色を刷り上げている。

イラストは白澤真生氏による描き下ろしとなる。

 

サイズは420×356㍉で価格は2000円(税別)。

購入は句具オフィシャルサイトから。

 

 

 

 

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