2020年11月12日

グラフテック㈱(本社・神奈川県横浜市、荒川康孝社長)は11月19日から、小型カッティングマシン「Silhouette CAMEO4 PRO」を販売開始する。

 

同社はコンシューマー向けカッティングマシン市場の拡大を図るため、平成23年9月に世界統一ブランド「Silhouette CAMEO」を立ち上げている。

「Silhouette CAMEO」は、ホームデコをはじめとする、DIYやアイロンプリントシートでのオリジナルファッションアイテム、ペーパークラフトやステッカーの作成など、さまざまな用途で使用され、すでに欧米を中心に世界累計出荷台数は300万台を超えている。

 

Silhouette Cameo4 PRO

Silhouette Cameo4 PRO

今回販売を開始する「Silhouette CAMEO4 PRO」は、昨年販売を開始した「Silhouette CAMEO4」シリーズの機能・性能を継承し、610㍉(24インチ)幅のワイドサイズに対応。

布・フェルト・革などのパーツ作成の手芸のほか、幼稚園や小学校における装飾作成や制作物などの教育市場、クリエイターの少量多品種オリジナルグッズ作成などのクラフト、店舗のウィンドウディスプレイ・POP・メニュー表などの作成、アイロンプリントTシャツなどのオーダーグッズの作成といった用途での活用が見込まれる。

 

また、デザインソフト「Silhouette Studio」が標準付属されており、描写ツールや画像トレース機能を使用してカットデータを簡単に作成し、「Silhouette CAMEO4 PRO」にデータを送信することができる。

 

 

 

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