2020年11月09日

㈱プリントパック(本社・京都府向日市、木村進治社長)は、エコバッグ・ボトル・筆記具などのノベルティを小ロットから格安価格で制作できる「ノベルティ印刷通販サービス」を開始し、紙以外の印刷EC分野への本格参入を始めた。

 

同社は「印刷で日本を元気に 世の中をもっと幸せに」というビジョンの下、カタログ・パンフレット・ポスター・DM・チラシなど、これまでは紙への印刷を中心に、誰もが手にすることができる低価格で顧客に貢献する事業展開をしてきた。

その中で、昨今のコロナ禍によって未だに収束が見えづらい状況において、より幅広い商品・商材を低価格で提供することを求める声が同社に多く寄せられていた。

 

そこで今回、紙への印刷だけでなく、より広い範囲のユーザーニーズに対応すべく、新たに「ノベルティ」「販促グッズ」「記念品」などを小ロット(商品により最小1個)からオリジナル製作・名入れができる新サービスを開始した。

その第1弾として、エコバッグ・トートバック、クリアボトル・ステンレスボトル、シャープペンシル・ボールペン、ミラーをラインナップ。それぞれ、複数の種類の中から低価格で選ぶことができる。

 

また、このサービスでのより低価格かつスピーディーな商品展開を図るため、自社生産を中心としながらも一部外部企業と協同での生産体制を構築していく可能性を含め、今後は特定分野の生産における協業を視野に入れたPPP(プリントパック・プロダクション・パートナーズ:仮称)を募集していくことを予定している。

 

 

 

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