2020年11月09日

京セラドキュメントソリューションズジャパン㈱(本社・東京都港区、長井孝社長)は12月初旬から、インクジェットプロダクションプリンター「TASKalfa Pro15000c」の新ラインアップとして、大容量インクコンテナを搭載した「TASKalfa Pro15000c Type-L」の販売を開始する。

またこの新製品は、11月19日から大阪・住之江のインテックス大阪で開催される「JP2020・ICTと印刷展」に出展する。

 

img_234307_1「TASKalfa Pro15000c Type-L」は、インクコンテナの大容量化を図ることで稼働効率を大幅に向上させ、印刷ビジネスの事業拡大に貢献する製品。

毎分150枚(A4サイズ)の高速印刷性を持ち、大容量インクコンテナとの連動により1時間ノンストップで9000枚の連続印刷が可能となる。

商業用印刷市場の中でも需要の高い、小ロット多品種出力のデジタル印刷用途に求められている生産性、耐久性に加えて、ランニングコストの削減といった価値を、製品ラインアップの拡充によってさらに提供していく。

 

 

 

技術・製品-関連の記事

PAGE TOP